Authify

自社環境で運用できるセルフホスト型の統合認証基盤(IdP)。シングルサインオン(SSO)や多要素認証(MFA)、複数組織のユーザー管理に対応し、認証データを自社で管理しながら、安全で効率的な認証・ID管理を実現します。

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自社環境で運用できるセルフホスト型の統合認証基盤(IdP)

Authifyは、複数のSaaS(クラウドサービス)や社内アプリケーションへのログインを一元化し、ユーザーごとのアクセス権を自社が管理する環境で運用できる統合認証基盤(IdP)です。

製品サイト:https://www.sena-networks.co.jp/authify/


Authifyの特徴

1. 認証データを自社環境で管理

認証データを自社環境で管理

クラウド型のIdPでは、導入・運用の負担を抑えやすい一方、ユーザー情報や暗号鍵などの認証データはサービス提供者の環境で管理されます。そのため、認証データの保管場所や管理方法を自社の方針に合わせたい場合には、選択肢が限られることがあります。

Authifyは、自社のオンプレミス環境や、自社で契約・管理するクラウド環境に導入できるセルフホスト型の統合認証基盤です。ユーザー情報などの認証データを自社環境で保持し、自社の管理方針に基づいた運用を可能にします。



2. 複数のアプリケーションへのログインを一元化

複数のアプリケーションへのログインを一元化

近年、業務で利用するSaaSや社内アプリケーションが増加し、企業が管理するアカウントや認証情報も増えています。サービスごとにログインが分散することで管理が複雑になり、パスワードの使い回しや、退職・異動時の権限失効漏れなど、セキュリティや運用面での課題につながります。

Authifyでは、OAuth 2.0/OpenID Connect(OIDC)やSAML 2.0に対応し、社内外のさまざまなアプリケーションへのシングルサインオン(SSO)を実現します。複数のログインを一つにまとめ、ユーザーやアクセス権限を一元的に管理できます。



3. 複数組織のIDを一つの基盤で管理

複数組織のIDを一つの基盤で管理

複数の部門や拠点、グループ会社、顧客組織などを管理する場合、組織ごとに認証基盤を用意すると、ユーザーや設定の管理が分散し、運用が複雑になりがちです。また、一つの基盤にまとめる場合には、組織間でユーザー情報や設定が混在しないよう適切に管理する必要があります。

Authifyは、組織(テナント)ごとにユーザー情報や設定を分離して管理できるマルチテナント型の統合認証基盤です。複数の部門や拠点、グループ会社、顧客組織を一つの基盤にまとめながら、組織ごとに分離して管理できます。


本製品の詳細に関しては、製品サイトまたはお問い合わせより気軽にご連絡ください。


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